
月初の自治会活動で、総会資料の作成を担当者にお願いしていましたが、うまくまとまらず、最終的には私が作り直して会議に提出することになりました。最初から完璧を求めていたわけではなく、たたき台でもあれば調整しようと思っていたのですが、会議に間に合う形にするには、自分で手を動かすしかない状況でした。
資料自体はこれまで何度も作ってきた内容で、構成や必要な情報も頭の中にはあります。そのため、作業そのものは淡々と進められました。ただ、「担当をお願いした意味は何だったのだろうか」と考えてしまう場面もあり、少し複雑な気持ちにはなりました。
一方で、会議の場では大きな混乱もなく、資料としての体裁や内容も問題なく受け取られました。結果だけを見れば、必要な役割は果たせたのだと思います。ただ、毎回同じ流れになると、引き継ぎや負担の偏りについては、どこかで整理が必要なのかもしれません。
今回の件を通して、任せることと自分で抱え込むこと、その線引きを改めて考える機会になりました。無理なく続けるためにも、次に向けて少しずつ調整していく必要がありそうです。

