
新しいプラグインが発表されました。ひとつは、これまで悩まされがちだったアーティファクトを大きく改善したとされる製品。もうひとつは、従来の延長線上ではなく、発想そのものを少しずらしてきたようなアプローチの製品です。
前者は「不満を減らす」方向の進化と言えるかもしれません。これまで仕方ないと思っていた副作用が整理され、より自然に扱えるとしたら、それだけで制作のストレスは確実に下がります。積み重ねてきた知識や経験を、そのままより高い精度で使える安心感があります。
一方で後者は、「そもそもその処理をどう考えるか」という部分に問いを投げかけてくる存在です。今までと同じ目的に向かっていても、手段が異なるだけで景色は変わります。明確に定義しづらい部分もありますが、だからこそ触ってみたくなる。理屈と直感の両方を刺激される感覚があり、久しぶりにわくわくしています。

