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Heavyocity『PUNISH』音を強くソリッドに磨き上げるマルチエフェクター

■ごきげんポイント

  • UIがかっこいい‼
  • 効きがよく効果が分かりやすい
  • 操作が分かりやすく扱いやすい
  • つまみをフラットにすれば余計なことをしない

■いまいちポイント

  • 一部つまみがちょっと小さい
  • 若干デジタルーくさく感じる

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近未来的なかっこいいUIですよね‼

でも、音が見掛け倒しだったらどうしよう…

と思っていたのですが、かなりいい感じでした。

まず、プリセットがいい感じです。

パート毎に分かりやすく、また実用的かなと思います。

当然そのまま使うのではありませんが、
雰囲気近いところから始めると、
好みに近づくのが早いです。

内蔵エフェクトは5つで

となっています。

これはコンプですが、コンプに限らず、
パラメータはとてもオーソドックスという印象です。

右上にある3つのモードは、
ConsoleはバスコンプClassicはFETです。

Modernはモデルになるのはちょっとわかりませんでした。

サチュレータもモードがあり、

Vintageは古い放送局のマイクやプリアンプ、
Tubeは想像通りのチューブアンプ、
Modernはまたはっきりせず

という感じでした。

Punishで唯一挙動がハッキリしないのが、
サチュレーションセクションのHPF、LPHかなと思います。

OFFにすることはできず、
HPFは最小20Hz、LPFは最大20kHzです。

これをある程度回すと…

シェルフっぽかったり謎カーブだったりと、
ちょっとわかりません。

ドライブを回すとさらに謎な曲線になります。

考えないようにしたいと思います。

TRANSIENTとEQ、LIMITERについては、
ちょっとまとめて。

TRANSIENTのHOLDを回すと、
かなりサウンドが変わり面白いです。

EQはどちらもシェルフでした。

LIMITERはシンプルで細かいことはできませんが、
クリッパー的に使えて重宝します。

中央の派手な部分はマクロノブです。

右下のEDITボタンを押すと、
マクロの設定ができます。

ノブでマウスを上下すると白い帯が出るのですが、
これが中央のノブに対応する最大最小の範囲になるわけです。

分かりやすいし賢い!

EDITを外すと赤い表示に変わります。

それと、各セクションのONボタンが赤くなることがあり、
それは過入力のサインということでした。

最初分からなかったので記しておきます。

なんにせよ、かっこよくてわかりやすいだなと感じました。

最後に、ちょっと理由が分からないのが負荷について。

ただ刺しただけだと8%と結構高負荷です。

が、実際曲を再生すると3%まで下がりますw

どういうことだか分かりませんが、
負荷が下がるならいいですかね?

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