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Tone Empire『TM700』AI搭載 ファットでどっしりしたサウンドが得意な テープシミュレーター Lo-fi サウンドも良し!

ローコストでご機嫌なパフォーマンスを出してくれる、
のテープエミュレーターです。

AI 内蔵ということなのですが、
それについての検証方法は思いつかなかったので、
普通にしたいと思います。

購入はこちら

■ごきげんポイント

  • UIがかっこいい
  • かなりファットな音がする
  • チリチリいう歪み(Lo-fi 系)が個人的には好き

■いまいちポイント

  • テープが回らない
  • 負荷が高い…

販売店のページから、特徴的な部分を
一部(翻訳して)引用してきますね。

トーン・エンパイアは、有名なヴィンテージ・アメリカンの 2 トラック 1/4 インチ・テープ・マシンと SM9 テープ・フォーミュレーションをモデリングに使用しました。2 つの独自のバイアス設定、高速 (15ips) および低速 (7.5ips) のテープ速度、独自の 2 トラック モードを備えています。このモードは、2 チャンネル間の音の違いやチャンネル間のクロストークなどの特性をもたらす真のステレオ 2 トラック イメージを再現します。

  • バイアス– 2 つのバイアス設定は、ソース テープ マシンのデータセット サンプルからサンプリングされ、モデル化されました。ユーザーは、設定「1」のよりソフトな彩度または「2」の設定のよりクランチーな設定を切り替えることができます。これらの 2 つのバイアス設定は、ユーザーが探しているほとんどの楽器、ドラム、およびボーカル/楽器のフレーバーをカバーできます。
  • テープ速度– 高速 (15 ips) と低速 (7.5 ips) の 2 つのオプションがあります。Fast 設定はより明るく、元の信号の音像を保持しようとしますが、Slow 設定は有名な低いバンプと高周波数応答の減少を持っています。低い設定は、ユーザーが探している「ローファイ」エフェクトに最適です。

私は実機触ったことないのであくまで参考情報ですw

さて、Tone Empire のテープエミュというと、
以前からこちらがお気に入りです。

エミュもとが違うので、当然印象は違いますが、
今回は特に太いというか、ローが強い感じですね。

EQ Carve Analyzerでみると、
やっぱりローが強いです。

とサチュの効果を出すとメーカーサイトにありますが、
そこはその通りだと思います。

設定でいろいろ変わるので見本で1つだけですが、
倍音はすごく発生しますw

ただ、AI搭載だから?

なんか重い気がします。

Mix Busに Lo-fi 処理で使うのはありと思います。

あとは、トラックだったらバウンスする前提で。

一般的なサチュとして使うには、
自分だと負荷がネックで、他の製品選んじゃうかなぁ。

購入はこちら↓↓↓

このほかにもAI製品がシリーズ化されています。

とりあえずこちらはレビューしてます。