Disclosure:
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Sugar Bytes『Grandad』12のパラメータを動的に変化させながら 新しいサウンドを作り出す グラニュラーエフェクター

によるーです。

OutputのPortalやのEfx FRAGMENTSなど、
最近よく聞くようになりましたが…

ごめんなさい。
グラニュラーエフェクターっていまだによくわかってません。

分からなくても使えるのか?

というあたりも踏まえてしていきたいと思います。

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■ごきげんポイント

  • サウンドがうにょうにょ変化して面白い
  • 自分では思いもつかないサウンドと出会える

■いまいちポイント

  • 狙った音を作るのは慣れが必要

グラニュラーエフェクターって、
かなり大きく音を作り変えられるのと、
機械的な音を作るのが得意!

ってくらいの感じですが、
ユニークなサウンドが作れるので面白いですよね。

下にパラメータの概要など書いていますが、
文字で伝わりにくいので動画をご覧ください。

Sugar Bytesの公式サイトには、
詳しい解説動画があります。

こちら、1時間半にわたる概要動画w

でもね、機能を説明しようと思ったら、
これくらいになってしまうんじゃないでしょうか。

最上部がサンプルのトリガーや
サンプルのサイズを設定するセクションです。
(と思うw)

左から、トリガーにするトランジェントの周波数設定、
Windowは分からなくてw、
バッファーする長さと開始のタイミングという感じ。

次がメインの各種パラメータ。

  • Density
  • Density Mode
  • Grain Size
  • Speed
  • Position
  • Jitter
  • Pitch
  • Time/Rate Mod
  • Filter Mod
  • Reverb
  • Delay

があり、各々はワンノブ形式になっています。

その下はオートメーションで動かす範囲の設定です。

最下段はオートメーションの種類と言っていいですかね。

SequencerやLFOがあり、
これを上のパラメータと結び付けて、
値を動的に変化させます。

Harvesterモードでは、
さらにユニークなオートメーションが作成可能です。

これは上の動画を見てください。

言葉では難しい…

動画では触れてませんが詳細設定が開けます。

GraindadはSugar Bytesらしく、
偶然も味方につけて、
思いもよらなかった音と出会えるエフェクターだと感じました。

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